ハードの充実が待たれるWindowsPhone

ハードの充実が待たれるWindowsPhone

WindowsPhoneが、ゆっくりと動き出していますね。
機種メーカー+回線キャリアの対応は、未だこれからの状態ですが、なんといってもマイクロソフトですからね。最近はマックに勢いがあると言っても、母体のWindowsOSが最メジャーであることには間違いありません。
マイクロソフト・オフィスのファイルが最初から読み書きできるなど、パソコンとの連携を考えると、かなり強力なスマートフォンOSです。仕事&趣味の両方に対応するモバイル端末となるでしょう。

 

iOS、アンドロイドに比べて後発であるため、アプリを発売する「マーケットプレイス」は今後に期待。ですが、現状でも「PDFなど各種のファイルリーダー」「MP3プレイヤー」といって、基本的なアプリは出揃っています。

 

アドレス帳に登録された電話番号から着信があった場合の個別設定など、ケータイとしての機能は押さえています。
友達グループからの着信には“アヴリル・ラヴィーン”が着メロになって、仕事グループからなら“ライオネル・リッチー”になる。みたいな設定も、数タップで出来るようになっています。これまで「着うた」をフルに活用してきたユーザーも、すぐに移行できそうです。
モデルとしては、東芝から出ている“Windows Phone IS12T”は内蔵メモリが32GBですから、手持ちの音楽ファイルを持ち運ぶのに不足はないはず。Webの閲覧には、Internet Explorer 9が積まれています。


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