海外の状況は? WindowsPhone

海外の状況は? WindowsPhone

ノキアやサムソンといったメーカーから、次々に新機種が登場しているWindowsPhone. 海外の雑誌を見ていると、少なくともガジェット関連の記事を書いている編集にはウケが良いようで、星4つ(★★★★☆)ぐらいの高評価を得ているようです。

 

モバイル音楽ユーザーとしては、SDカードの拡張ができないのが、痛いですね。iPhoneと同じ発想で、あらかじめ搭載されている内部メモリしか利用できません。
ほとんどのモデルが、32BGなど大容量なので問題ありませんが、これまでケータイ+SDカードという組み合わせで音楽ファイルを管理していた人にとっては、考え方の転換が必要かもしれません。

 

日本国内市場では、先行したauから出ている東芝「IS12T」は、スペックが良い上に、実質ゼロ円などスマートフォン対応のキャンペーンを行なっているので、評判も良いです。価格比較サイトなどのレビューを見ていても、後ろ向きな意見は少ないですね。

 

ただし、OSが後発であるだけに、実店舗ではお客さんから「大丈夫なの?」という声が聞かれるそうです。店員さんいわく、認知度が低いためアンドロイド&iOSに流れることが多いとのこと。
マックのCMを見ていると、「何でもできそう」に思えますもんね。しばらくの間、WindowsPhoneは、マニアックな端末の位置を保つのでしょうか。
今後のキャリアの対応としては、ドコモが2012年の後期以降に、WindowsPhone対応スマートフォンをアナウンスしています。


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