今後の音楽系アプリの展開は?

今後の音楽系アプリ

インターネットラジオを聴くためのアプリ、楽器を模倣したアプリ、ヒットチャートや音楽ニュースを取得してくれるアプリなど、多数の音楽系アプリが発行されていますが、今後のスマートフォン+音楽の関係はどうなっていくのでしょうか?

 

気に入った曲を単曲ごとに購入するというのは、iTunesStoreや着うた系のサイトで間に合っていますが、もうすこしディスカウントしてくれたり、インディーズ・レーベルのマニアックな楽曲が増えるといいですね。
いくら音楽好きでも、いつも新譜や新人アーティストを検索しているわけではありませんから、「あなたへのオススメ」の精度が、もっと上がってくると便利かもしれません。

 

日常的に音楽を「ながら聴き」するためのアプリにも、まだ工夫の余地がありそうです。現在は、「テンポの速いロック」「ユッタリしたいのでラウンジ」といった、気分に合わせた音楽ジャンルをユーザーが選択するようになっていますが、これも最適化が進む可能性があります。

 

たとえば、土曜の13時には、いつもハードロックを聴いている。というデータが集積されたら、その時間には、自動的に「ボン・ジョビ」がチョイスされるといった、ユーザーの視聴履歴から、プレイリストを作り上げるMP3プレイヤーアプリ、といった具合です。

 

購入履歴から割り出されるアマゾンのオススメリストなどは、かなり精度が上がっているので、今後はもっと個別の趣向を割り出してくるようなサービスが生まれるのではないでしょうか? ちょっと怖い感じもしますけど。


ホーム RSS購読 サイトマップ